無線通信機器の税関トラブル - タイ -
- Fumito Morishima
- 2020年12月15日
- 読了時間: 1分
更新日:4月30日
無線通信機器をタイに輸送する際、税関で止められ、そのまま戻すこともできず、運送会社の倉庫に長期間保管されるケースが多発しています。
主な原因
税関で止められる主な原因は、無線認証および関連ライセンスが未取得であることです。
発生するリスク
機器を日本に戻す際、発送者のパスポートなどの書類提示が求められます。
最悪の場合、罰金の対象になることがあります。
機器が半年以上倉庫に保管された場合、数百万円に及ぶ保管料が請求された事例があります。
解決方法
原則として輸入前に認証および関連ライセンスを取得しておくことが大切ですが、税関で止められた後でも、以下の方法によって通関することができます。
NBTCの無線認証を取得する
一時的な輸入許可証をNBTCから取得する
サポートについて
弊社ではこれらの問題に対応した実績がございます。お困りの際は お問い合わせ よりご連絡下さい。
関連 : タイの電波法とNBTC無線認証の取得